14歳でパリ国立高等音楽院に入学し、17歳の若さでシャロン・スル・ソーヌ国立音楽院の教授となったことからも、確かな演奏技術と並外れた音楽性を持ち合わせた演奏家であることがわかります!
モラゲス氏の愛用楽器は、ムラマツ総18Kゴールド。頭部管は「つばさ」付きとのこと。
流れるような音と音のつながりや、優雅に揺れ動くテンポは、まるで流暢なフランス語でお喋りをしているよう!
独特の流麗な響きの秘密は、光沢感のある音色と伸びやかで高倍音を多く含んだ音質にあるようでした。
店頭では、ブランネン総14Kゴールドやナガハラ管体20Kゴールド、ムラマツ管体18Kゴールドをお試しになりました。
今後の更なるご活躍を楽しみにしております。有難うございました。 |