一席の後のトーク・コーナーでは、落語家・林家たい平が生まれるまで・・・ 武蔵野美術大学在籍中、廃部寸前の落語研究会を立て直した話、就職か落語家かで悩んでいる時に東北に落語一人旅を敢行、被災地・石巻の人々にお世話になり落語家を目指すことを決意した事などお話し頂きました。
現在はその石巻に少しでも恩返しをしたいと、月に一度被災地に足を運んでいらっしゃるそうです。
「千両みかん」の下げを変えたように、“たい平落語”はみんながハッピーになるような落語を目指しているとの事です。これからもますます楽しい高座が期待できそうです。 |