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トップページイベントのご案内イベントレポート>'11/08/21 しゃかり、仲田かおり、普天間かおり
 「アイランドミュージック ロコモコちゃんぷる〜島の美味しい音楽」と題して、この夏山野楽器で行われたハワイ&沖縄ミュージック・キャンペーン。その中で2日間に亘りスペシャル・ライヴが行われ、本日は2日目の「ちゃんぷるDay」。仲田かおり、普天間かおり、しゃかりの3人の歌姫が出演してくれました。
  まず最初のステージは、石垣島からやわらかな風のように"優しく染み入る歌声" で大人の心を癒すナンバーをおくり出している仲田かおりさん。残念ながら昨年彩風(あやかじ)を解散。その後はソロで活動を続けています。まっすぐに突き抜けるような歌声は本当に気持ちよく、全ての人の心に届きそう。最新シングルの「パーマ屋ゆんた」ももちろん披露。そうそう、この曲がきっかけでパーマをかけたと、ステージ前にこっそり教えてくれました。
  二番手は、雄大にして繊細な歌唱力で、平和や家族などに視点をおいて温かな楽曲の世界観が指示されている普天間かおりさん。相変わらずその力強い歌声に圧倒されます。この日はヴァイオリニスト宮本笑里さんのコラボ・アルバム『大きな輪』に収録されている「さとうきび畑 feat. 普天間かおり」も歌ってくれました。
  そして三番手はチアキさん(from しゃかり)。しゃかりは、チアキさんの天に届くようなヴォーカルで、沖縄に根ざした新しい音楽を作り上げています。ステージには、なんと浴衣で登場!時に三線を弾きながら、会場をぐいぐい引き込んでいきます。最新アルバムから「笑って」を最後にステージは終了。元気の出るこの曲に会場の拍手は止まず、再度チアキさん登場。そして仲田さん、普天間さんも呼び込んで3人のジョイントが実現しました。チアキさんの三線で「童神」と「安里屋ユンタ」の2曲を共演。沖縄民謡独特の節回しも、3人が順に歌うとそれぞれに個性が光り、聴き応え十分。
  ステージ終了後はご来場いただいたみなさんと握手でお別れ。ライヴはトータルで2時間を越えましたが、もっともっと聴いていたい!外の雨も気にならない素敵な沖縄タイムとなりました。